VSTを中心に色々な音楽ソフトを紹介していきます。 DTMで宅録な人もバンドでレコーディングにDAWを使う人も是非見てくださいね

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ギターアンプシミュレーター

2009 - 02/17 [Tue] - 04:52

guitar suite
http://www.simulanalog.org/guitarsuite.htm

やたらリアルなアンプサウンドが楽しめるフリープラグインです。

というか久しぶり更新ですw


このプラグインを使うとき、というかフリーのアンプシミュレーターを使うときというのは、他に2つインサートで、バスに空間系を使います。

ノイズゲート+ディストーション+アンプシミュレーター
で、バストラックでリバーブ、ですね。

GT-10なんかのマルチエフェクターは当然ながらノイズサスプレッサーが付いているんですが、フリープラグインは単純にアンプだけを再現してるわけです。

なので、普通に録音するとノイズがかなり強調されるんですが
ノイズゲートを使えばそこは改善できます。

で、アンプ側の歪みだけでは物足りない場合、ディストーション系のプラグインを使う、と。
接続順は普通の音色作りと一緒なんですが、人によっては普通とは違う接続順にして遊ぶ、というのもかなりやっているかと思います。

ギターのシールドを挿せる安いオーディオインターフェースも最近はアンプシミュレーターが付属してるのでほとんど出番はなくなってきてるのがこの辺のプラグインたちですが、かなり使える音色にできますので、一度遊んでみて欲しいですね。

アンプシミュレーターを持ってないけど、オーディオインターフェースは持ってる、という人はマルチエフェクターを買う前に是非これで遊んでみてください。

場合によっては製品がいらなくなるかもしれません。

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バンドスコアも出来るTab譜作成ソフト

2009 - 01/20 [Tue] - 03:15

Tuxguitarというソフト。
http://www.tuxguitar.com.ar/download.html

市販されてる(海外のシェアウェア)GuitarProというソフトのフリー版みたいなソフトですね。
ギタープロのファイルも読み込めるので、海外に公開されてるタブをダウンロードして参考にしたりすることがメインの使い方になるかと思います。

で、こういうソフトは当然のようにMIDIシーケンサーの機能もあるのでこれを使って作曲する人もいると思います。(あんまり聞かないけれど)

タブでギターを覚えたりした人にとってはこういうソフトはありがたい筈なんですがマイナーなジャンルなために全然普及してないのが面白いですね。

SONARとかでも一応フレットボード入力とかもあるんでまぁ、どっちでもいいか、という話でもあるんですが。

何はともあれ、使いやすいソフトだし海外のわんさかあるタブ譜を読み込みできる、という事で汎用性はむちゃくちゃ高いです。

類似品なソフトではpowertab editorというソフトがあるんですが、その形式のファイルも読み込みできるのでこれ一本で完結できます。

まぁ、タブについては参考程度ですけどね。
かなり精密にコピーできてるものもあるんですけど、中身はやっぱり耳コピですし。
市販されてるタブについても同様ですけどね。全部耳コピと言って良いでしょう。

たまに本人監修と銘うってあるものは違うでしょうけどね。

実際音出してみるとかなり違うことが多いので耳コピを併用するのが良いと思われます。

機能的にはギタリストが喜ぶような機能が結構あるので面白いと思いますよ。

Dead Note - ややパーカッシブに
Ghost note - やや静かに
Accentuated Note - アクセント付加
Vibrato - ビブラート
Bend - ベンド / チョーキング
Tremolo bar- トレモロバー奏法
Slide- スライド奏法
Hammer ~- ハンマリング / プリング
Trill - トリル
Tremolo Picking - トレモロピッキング
Palm Mute - パームミュート
Staccato - スタッカート
Tapping - タッピング
Slapping - スラッピング
Popping - ポッピング
Fade In - フェードイン

こんな感じです。ただ、Javaが別途必要なのでそこだけ注意。
http://www.java.com/ja/download/

テキスト音楽サクラの使い方

2009 - 01/07 [Wed] - 21:13

テキスト音楽サクラは文字を打ち込んで音楽を作っていきます。
ワープロ感覚の音楽作成ソフトです。

片仮名でドレミファソラシと打ち込めばそのように鳴ります。

WindowsにはMicrosft GS Wavetable SW Synthというソフトシンセが入ってますから、このソフトだけで音楽を作っていくことが出来ます。

別口でDTM音源などを用意すればプロが作ったような音楽を作ることも可能ですし、実際にプロとして活動している梅本竜さんもテキスト音楽サクラを商業の現場にて使っています。
http://oto.chu.jp/

使い方は最初に書いたとおり、文字を書いてmidiの命令を再現していきます。

例えば

トラック1
音符8
ドレミファソ

と真っ白なキャンパスに書けば、トラック1でドレミファソを8分音符で鳴らせられるという事になります。


詳細はマニュアルを見ればわかりますし、掲示板を見に行くとユーザーが作った曲が数千曲ありますから、その曲をダウンロードして少しずつ使い方を見ていくのが上達の早道です。


このソフトは慣れてしまうと他のソフトが使いづらくなってしまうくらい痒いところに手が届いています。

midioutのポートも実は8個くらいありますので、midi yokeとVSTを使うような環境や、ヤマハのmotifやrolandのfantomなどのDTM音源ちっくなハード音源を持っていれば相当好き勝手に音楽できます。


弱点としては、DAWの連携を考えるとやっぱりちょっと弱い、という事。
でもそれは連携を考えなきゃ良い話なんで、普通に使う分にはオールインワンという感じです。

初心者向け、という面の皮をかぶった、本格的な音楽作成ソフト、という感じです。
テキストベースという事もあり、使い方は非常に多彩になります。

僕が使ってたやり方はギターのコード演奏を先にコードごとに全部作っておいてそれをヘッダファイルに封印しておき、曲を作るときにそれを呼び出しをする、という感じです。

似たようなのではドラムパターンを封印しておき、という感じで使ってました。

SONARに移行してからはこのソフトは使ってないですが、一番慣れてるのはこのソフトだったりします。

sfzをスタンドアロンで使うには

2009 - 01/05 [Mon] - 02:26

何は無くともsfzとmidiキーボードないし、midiシーケンサー、ASIOドライバ、midiデバイスが必要です。

midiキーボードを使う場合は多分USBでmidi信号をやり取りすると思いますから、そのデバイスを選択すればOKです。

midiシーケンサー、たとえばdominoなんかを使う場合はmidi-yokeという仮想midiデバイスを使うのが通例です。

midi-yoke
http://www.midiox.com/

上のサイトに行き、下の画像に書かれているように赤い丸でかこんでるところをクリック。




そしたら次はDownloadリンクをクリック




XPの場合は下の画像のような赤い丸で囲んでるところをクリックすると
XP用のインストーラータイプのものがダウンロードできるので
それをダウンロード、インストールしてください。






次はsfzです。

まずは下のURLからsfzをダウンロードしてください。
http://www.project5.com/products/instruments/sfz_player/default.asp

sfz197(.exe)がダウンロードされると思いますから、ダブルクリックしてインストールします。

nextボタン連打してインストールするとProgram Filesフォルダの中にSteinbergフォルダが出来上がります。
その中にVSTPluginフォルダがありますからそのまま進みます。

すると、このような



アイコンがあると思います。

これがsfz(.exe)なので、これをダブルクリックして実行します。

これでsfzが起動します。

あとは、sfzのメニューバーのASIOから使いたいASIOドライバを選択します。




その後、MODEを選び、サウンドフォントを読み込みます。

次に、sfzのメニューバーのMIDIから使いたいmidi inデバイスを選択してます。
midiyokeを使っている場合はこんな感じです。




すると、midi信号を受信する状態になっていますから、あとは使っているシーケンサーのmidi outをmidi in と合わせるなり、midiキーボードのmidiドライバをinとoutでそろえるなりすれば音を鳴らせます。

dominoで言えばファイル>環境設定




そこからmidioutの設定ですね。






こうすることで、sfzをスタンドアロン起動でき、SGMなどの総合音源なサウンドフォントを使えば曲をこれ単体で作ることも出来る、という事です。

SGM
http://www.geocities.jp/shansoundfont/

session drummer2の使い方

2009 - 01/05 [Mon] - 01:57

SONARに付属してるsession drummer2を使ってみよう、という記事を書きます。

この音源、目立ってないんですが実は結構優れものかもしれません。
というのも、マルチアウトに対応してるんでDAW側でエフェクターを楽器毎にかけられるんですよね。

まぁだからどうした、という話でもあるといえばあるんですがw
音色の調整が出来る、という事でただ鳴らしてるだけだった人はちょっとやってみてくださいな。

挿入>プラグイン>session drumeer2で
マルチアウト(ステレオ)を選びます。

session drummer2_1


するとこうなるはず。

session drummer2_2


で、このままプリセットを読み込んで鳴らすと
オーディオトラックの1個のみに全部の楽器が出力されるんですが

この画面の、楽器のアイコンの下にある数字を上下にドラッグすると出力するトラックを1~8まで選べます。


session drummer2_3



で、これでマルチアウトできるので後はエフェクターをかけて遊ぶなりする、と。

打ち込みを自分でやってみる人はSONARにはsession drummer用のドラムマップが搭載されてますので、使ってみましょう。打ち込みが多少楽になります。

また、いらないドラムマップは消してしまいましょう。
どうやるか、というと

Windowsのエクスプローラーを開きます。(デスクトップ>マイコンピュータをダブルクリックでOK。)
で、メニューバーのツールをクリック。

フォルダオプションを開き、表示タブをクリック。
すると、ファイルとフォルダの表示にすべてのファイルとフォルダを表示する、というチェック項目がありますからそれにチェックを入れて、すべてのフォルダに適用をします。

で、Documents and Settingsにいくと、All Usersとユーザー名の書かれたフォルダがあると思います。

これの、ユーザー名の方をクリックすると半透明なフォルダでApplication Dataがあります。

そこに入り、Cakewalk>SONAR>Drum Mapsと進んでいきます。

あとは使わないドラムマップを削除しておしまい、という感じで。

ドラムマップマネージャーからも消せるんですが、この方が一括でいけるので便利ですんで。

一応バックアップだけ取っておくと後で使いたくなってもOK状態にできるのでバックアップをしておくのはお勧めしておきます。

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