VSTを中心に色々な音楽ソフトを紹介していきます。 DTMで宅録な人もバンドでレコーディングにDAWを使う人も是非見てくださいね

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バンドスコアも出来るTab譜作成ソフト

2009 - 01/20 [Tue] - 03:15

Tuxguitarというソフト。
http://www.tuxguitar.com.ar/download.html

市販されてる(海外のシェアウェア)GuitarProというソフトのフリー版みたいなソフトですね。
ギタープロのファイルも読み込めるので、海外に公開されてるタブをダウンロードして参考にしたりすることがメインの使い方になるかと思います。

で、こういうソフトは当然のようにMIDIシーケンサーの機能もあるのでこれを使って作曲する人もいると思います。(あんまり聞かないけれど)

タブでギターを覚えたりした人にとってはこういうソフトはありがたい筈なんですがマイナーなジャンルなために全然普及してないのが面白いですね。

SONARとかでも一応フレットボード入力とかもあるんでまぁ、どっちでもいいか、という話でもあるんですが。

何はともあれ、使いやすいソフトだし海外のわんさかあるタブ譜を読み込みできる、という事で汎用性はむちゃくちゃ高いです。

類似品なソフトではpowertab editorというソフトがあるんですが、その形式のファイルも読み込みできるのでこれ一本で完結できます。

まぁ、タブについては参考程度ですけどね。
かなり精密にコピーできてるものもあるんですけど、中身はやっぱり耳コピですし。
市販されてるタブについても同様ですけどね。全部耳コピと言って良いでしょう。

たまに本人監修と銘うってあるものは違うでしょうけどね。

実際音出してみるとかなり違うことが多いので耳コピを併用するのが良いと思われます。

機能的にはギタリストが喜ぶような機能が結構あるので面白いと思いますよ。

Dead Note - ややパーカッシブに
Ghost note - やや静かに
Accentuated Note - アクセント付加
Vibrato - ビブラート
Bend - ベンド / チョーキング
Tremolo bar- トレモロバー奏法
Slide- スライド奏法
Hammer ~- ハンマリング / プリング
Trill - トリル
Tremolo Picking - トレモロピッキング
Palm Mute - パームミュート
Staccato - スタッカート
Tapping - タッピング
Slapping - スラッピング
Popping - ポッピング
Fade In - フェードイン

こんな感じです。ただ、Javaが別途必要なのでそこだけ注意。
http://www.java.com/ja/download/

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テキスト音楽サクラの使い方

2009 - 01/07 [Wed] - 21:13

テキスト音楽サクラは文字を打ち込んで音楽を作っていきます。
ワープロ感覚の音楽作成ソフトです。

片仮名でドレミファソラシと打ち込めばそのように鳴ります。

WindowsにはMicrosft GS Wavetable SW Synthというソフトシンセが入ってますから、このソフトだけで音楽を作っていくことが出来ます。

別口でDTM音源などを用意すればプロが作ったような音楽を作ることも可能ですし、実際にプロとして活動している梅本竜さんもテキスト音楽サクラを商業の現場にて使っています。
http://oto.chu.jp/

使い方は最初に書いたとおり、文字を書いてmidiの命令を再現していきます。

例えば

トラック1
音符8
ドレミファソ

と真っ白なキャンパスに書けば、トラック1でドレミファソを8分音符で鳴らせられるという事になります。


詳細はマニュアルを見ればわかりますし、掲示板を見に行くとユーザーが作った曲が数千曲ありますから、その曲をダウンロードして少しずつ使い方を見ていくのが上達の早道です。


このソフトは慣れてしまうと他のソフトが使いづらくなってしまうくらい痒いところに手が届いています。

midioutのポートも実は8個くらいありますので、midi yokeとVSTを使うような環境や、ヤマハのmotifやrolandのfantomなどのDTM音源ちっくなハード音源を持っていれば相当好き勝手に音楽できます。


弱点としては、DAWの連携を考えるとやっぱりちょっと弱い、という事。
でもそれは連携を考えなきゃ良い話なんで、普通に使う分にはオールインワンという感じです。

初心者向け、という面の皮をかぶった、本格的な音楽作成ソフト、という感じです。
テキストベースという事もあり、使い方は非常に多彩になります。

僕が使ってたやり方はギターのコード演奏を先にコードごとに全部作っておいてそれをヘッダファイルに封印しておき、曲を作るときにそれを呼び出しをする、という感じです。

似たようなのではドラムパターンを封印しておき、という感じで使ってました。

SONARに移行してからはこのソフトは使ってないですが、一番慣れてるのはこのソフトだったりします。

TTS-1 SONAR付属の音源

2009 - 01/04 [Sun] - 04:25

マルチティンバー音源というと、一昔前だとSC-88proとかMU2000(ちょっと飛んだけどw)とかみんな持ってるイメージでしたが、HyperCanvasが出て以降かな?

ソフトがついにハードと同等?みたいな話になったのは。

で、技術革新が起こったのか知りませんが大容量のサンプリングを駆使した音源が台等するわけです。
Sample Tankとかですね。

で、そんな中、SONAR4から地味に付属してるTTS-1というのをちょっと見てみようかな、と思います。

この音源は16パートのマルチティンバー音源で、GM2準拠の256音色が収録されてます。
ハードウェアではEDIROLが出しているSD-20(これ実はもってるんですがw)とほぼ同等の波形といわれています。
個人的にはSD-20のがドラムの音は良いと思います。

で、エフェクターはリバーブとコーラスが使え、BASS MID TREBLEといったtone調整、音色のキャラクタ微調整から、あとはシンセの基本的なパラメーターが使え、同時発音は128まで任意に設定でき、マスターチューンなんかもあります。

エレキギターの音なんかはまさに前世代の音源そのものなんですが、こういう音源一台あると曲を作る分にはイメージしやすいので実は結構使える音源だったりします。
このくらいの調整がされてる音源ってのはフリーではありませんから。

音色が良くても大体バランスがひどいんですよね。

ところが、こういうDTM音源の、特にメーカーが出してるやつっていうのはなんとなく打ち込みしても結構なんとかなるんですよ。

なので、スケッチ用途としてはとても威力がありますんでそういう用途でいろんな楽器音が収録されてるものが欲しければ個人的にはまずMusicCreaterをオススメしておきます。

このTTS-1は最近MusicCreaterにも付属されてるらしいので。

もちろん、上位版のSONARもプロユースなんで本当に使えるんですがアマチュアが趣味で曲作る分にはそんな高いのは必要ないだろうと思いますし。
(まぁソフト集めるのが趣味みたいな人は別ですがw


reaperのオートメーション機能

2009 - 01/03 [Sat] - 02:09

REAPERのオートメーション機能を使いましょう。
何に使うか、というとミックス時のフェーダーの動きを再現するやつです。

あ、今回はハードを使わないやつです。
マウスでぽちぽち書いていくやり方の方。


というのも、僕が結構長い間そっちでやってた経験があるんですが
MIDIコントローラーなんて相当マニアックじゃないと買わないと思うのですよね~。

という事で、マウスでオートメーションを書いていこう、という事で。


とりあえず、何でもいいんで録音して波形がトラックに読み込まれてる状態を作ってください。

その状態で、トラックの赤い○で囲っている部分をクリックします。



すると



この画面がでてくるのですが、ボリュームとパンを弄れますね。
まぁ、通常の波形なんで、その2つでOKなんですが

VSTiを使うとここは弄れるパラメーターが表示されるんで安心を。

で、弄るものを一個だけチェック入れてください。

すると波形の上に線がでてくると思いますから
そこの上でおもむろにクリックします。



ポイントを作成、というのがありますから、それをクリック。



とりあえず4つ作ってフェーダーを2回ついた状態を書いてみました。

ポイントの数を調整すれば、滑らかに音量変化したり
最初はなめらかなんだけどある時点で急激に音量変化とかもできます。

これを駆使してくと結構マニアックに音量やパンポットが調整できますので是非やってみてくださいな。

あとシンセやエフェクターを使う場合も、パラメーターの係り具合を時間経過とともに操れるのでそういった使い方ももちろんお勧め。

REAPERでセンドリターン

2009 - 01/01 [Thu] - 01:06

リバーブを使う場合なんかにセンドリターンは使いますが
いかんせん、日本語での情報が少ないので一応僕なりに
ここに解説を載せようという事で書いてみます。

探せばありますけどね。


まずREAPERを立ち上げて
何でも良いんでwavをインポートしましょう。

もしくは前回を参考にVSTiを鳴らしても良いです。


で、それとは別にもう一個トラックを追加します。

仮に、wavがある方をトラック1
エフェクターを入れるのをトラック2とします。


また、ここではClassi seriesのリバーブを使いました。


画像をとりあえずチェックしてください。

reaper sends

FX chainの画面で選べるVSTプログラム(プリセット)には
センドモードでルームを選択してますね。

で、リバーブトラックのフェーダーでエフェクトがかかる量を調整しています。


で、トラック2にトラック1の信号を送らないといけないので
トラック1の i/o(inとout)のボタンを押します。

赤い○で囲っているところですね。

で、そこのsendsというところでtrack2:っていうのがありますから
そこにチェックを入れる、という感じでauxリターンが出来るわけです。


通常のトラックがセンドのトラックにもなるという事で
REAPERは最初はいまいち使いづらいかもしれませんが

慣れてしまえば簡単。

この辺のセンドとかはSONARは本当に楽なんですが
まぁ、言ってもしょうがないですねw

フリー中、REAPERが一番この辺の操作がやりやすいとは思いますので
フリーで頑張る人は是非覚えておきましょう。


次はオートメーションについて書いていきます。
よければお付き合いいただければな、と。

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