VSTを中心に色々な音楽ソフトを紹介していきます。 DTMで宅録な人もバンドでレコーディングにDAWを使う人も是非見てくださいね

  VSTマニアのナビゲーター   トップページ > フリーVSTi  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

sfzをスタンドアロンで使うには

2009 - 01/05 [Mon] - 02:26

何は無くともsfzとmidiキーボードないし、midiシーケンサー、ASIOドライバ、midiデバイスが必要です。

midiキーボードを使う場合は多分USBでmidi信号をやり取りすると思いますから、そのデバイスを選択すればOKです。

midiシーケンサー、たとえばdominoなんかを使う場合はmidi-yokeという仮想midiデバイスを使うのが通例です。

midi-yoke
http://www.midiox.com/

上のサイトに行き、下の画像に書かれているように赤い丸でかこんでるところをクリック。




そしたら次はDownloadリンクをクリック




XPの場合は下の画像のような赤い丸で囲んでるところをクリックすると
XP用のインストーラータイプのものがダウンロードできるので
それをダウンロード、インストールしてください。






次はsfzです。

まずは下のURLからsfzをダウンロードしてください。
http://www.project5.com/products/instruments/sfz_player/default.asp

sfz197(.exe)がダウンロードされると思いますから、ダブルクリックしてインストールします。

nextボタン連打してインストールするとProgram Filesフォルダの中にSteinbergフォルダが出来上がります。
その中にVSTPluginフォルダがありますからそのまま進みます。

すると、このような



アイコンがあると思います。

これがsfz(.exe)なので、これをダブルクリックして実行します。

これでsfzが起動します。

あとは、sfzのメニューバーのASIOから使いたいASIOドライバを選択します。




その後、MODEを選び、サウンドフォントを読み込みます。

次に、sfzのメニューバーのMIDIから使いたいmidi inデバイスを選択してます。
midiyokeを使っている場合はこんな感じです。




すると、midi信号を受信する状態になっていますから、あとは使っているシーケンサーのmidi outをmidi in と合わせるなり、midiキーボードのmidiドライバをinとoutでそろえるなりすれば音を鳴らせます。

dominoで言えばファイル>環境設定




そこからmidioutの設定ですね。






こうすることで、sfzをスタンドアロン起動でき、SGMなどの総合音源なサウンドフォントを使えば曲をこれ単体で作ることも出来る、という事です。

SGM
http://www.geocities.jp/shansoundfont/

スポンサーサイト

Native Instruments KORE PLAYER

2009 - 01/04 [Sun] - 06:09

KORE PLAYERをダウンロードしてちょいちょいと音色だけ試してみました。

http://www.native-instruments.com/index.php?id=koreplayer&L=5

あれですね。最近のDTM環境って本当整ってて今から始める人が微妙に羨ましいのですがw

やってる音楽が音楽なんで、KORE SOUNDPACK COMPILATION VOL.1という追加パックもダウンロードしてみたんですが最初のKORE PLAYERの音色だけで僕はいいかな、という感じ。


追加パック
http://www.native-instruments.com/index.php?id=holidaycompilation&L=5

アナログシンセ的な音が欲しいなら追加パックも使うと吉という感じです。
(全部にはまだ目を通してませんがそっち系の音色が多かったと思います。

あと、思いのほかディストーションギターの音が良かったのが笑えました。
大分前にSLAYERっていうギターシミュレートなシンセがあったんですが、それを思い出しましたね。

アコースティックドラムの音も結構良かったですが、Independence Freeの方が音色を作りこめるし、音的にも好きな感じなので僕はKORE PLAYERは今後は使わないと思います。


とはいえこの辺は確実に好みとやる音楽の差でしか無いので本当、KORE PLAYERは一回使ってみるのをオススメしておきます。

エフェクターの質は当然高いし、サンプルの質も高い。

というか、フリー音源でこのレベルが出てるのが本当に信じられない。
巷にはまだVSC(バーチャルサウンドキャンパス)が売られているというのに・・・

時代の進歩って怖いですね。 
歌もバーチャルでなんとかなる時代ですから。

Independence Freeのドラムで遊ぼう

2009 - 01/03 [Sat] - 04:48

IndependenceFreeは非常に遊べるソフトなんですが
サンプルの良さとソフト自体の質の高さというのは
ちょっと他のソフトより抜きん出てない?

と思いましたので、ドラムを例にとって遊んでみることにします。

MIDI鍵盤があると非常に便利なのでMIDI鍵盤は用意しておいてください。
無ければmidi yokeとバーチャルmidiキーボードを使っても可です。

midi yoke
http://www.midiox.com/myoke.htm

仮想midiキーボード
http://hahaha.mints.ne.jp/


発音の確認をいちいちmidiシーケンサーで、とかやってられませんから。
そういう理由で、cantabile liteとかでVSTとして読み込んでも良いです。

で、何は無くともIndependence Freeを起動してドラム(アコースティックドラム1で良いです。)を読み込みします。


起動したら MODULEタブ>contentボタンを押して下のような画面にします。





まずは、楽器ごとに調整をかけていく事が出来る、という事で
下の画面のsnareとかその辺を一個選んでください。




僕はとりあえずsnareを弄ることにしてますが任意で良いです。
次に見るところはここ。




左から、例えばスネアを選んでたら
スネアのボリューム、パンポット、ピッチ、発音タイミングのディレイが選べます。

パンポットはモニタースピーカーと相談になるんですが
バラードなどをつくりたいときはここで広くとって
リバーブの調整で広い音像が作れますね。

あとピッチをちょいちょい弄るとカン高いパンキッシュなスネアとかを演出できます。
あと低くしまくると怪獣のうめき声みたいにもできたりします。

ADSRはまぁいいやw
使いたい人はシンセと同じなんで遊んでください、と。

次にエフェクターです。
楽器ごとに、「ミキサーにかけるわけじゃなく」エフェクターが使えます。
これちょっとどう表現していいかわからないんですが

ミキサー画面を開くと反映されてないんだけど
楽器単体にきちんとエフェクトが掛かってるんですよ。

とりあえず下の画像をチェック。




add insert fxをクリックするとIndependenceFreeに内蔵されてる
エフェクターが全部でてきます。

必要なものを選んで音を作ってください。
(投げっぱなしw)

仮にスネアなら定番はコンプとイコライザだとは思いますが
相当効きがよいのでめさめさ遊べます。

で、こうやって作った楽器の音を
ミキサー画面の任意のトラックに出力できたりします。

下の画面を見てくださいな。





このoutputと書かれたところをクリックするとこんな風にでてきます。
これはIndependenceFreeに内蔵されてるミキサーのチャンネルを設定するものです。

ためしにcustom1を選びます。

次にMIXERタブを押してミキサー画面にしてみましょう。

すると、こんな感じで指定したcustom1というチャンネルで音が鳴るわけです。



これ、チャンネル数は結構増やせるのでお試しアレです。
IndependenceFree内で音を作りこんでもよし、DAW側にマルチアウトしてDAWのエフェクターを使うもよし、という感じでかなり遊べますんで。

あ、一応言っておきますがIndependenceFreeのエフェクターは質が相当高いのでそんじょそこらのエフェクター使うくらいなら内蔵されてるやつを使ったほうが普通に使う分には音が良い、というのを言っておきます

sfzの使い方とパラメーター解説など

2008 - 12/27 [Sat] - 23:44

とりあえず、インターフェースを確認しましょう。

起動するとこういう概観になっています。



MODE SF32というところをクリックすると

SF32
SF16
PR32
PR16
DFD

という項目が出てきます。

SF32というのはサウンドフォント全体の音色をメモリに32bitでロードします。
演奏時のCPU負荷は軽めですがロードするサウンドフォントの大きさしだいでメモリ容量が足りなくなります。
また、サウンドフォントの大きさの3倍近いメモリを持っておかないと読めないのが難点なMODEです。

SF16はそれの16ビット版。
CPU負荷はSF32よりも高いみたいです。

PR32はサウンドフォントの音色の一つをメモリに32bitでロードします。
CPU負荷は軽め、メモリも音色一つ分という事で巨大なセット物のフォントを使う場合には結構使えます。
音色切り替えを曲の途中でやると全部の音が止まる。

PR16はそれの16bit版。 CPU負荷はPR32より高い。

DFDはハードディスクから直接読み込むタイプのモード。
メモリは使わないけど、CPUはキツい。バッファ調整でなんとかなる場合もある。
でもプチノイズは出やすいと考えておくのが無難。


というのがこのMODEの全容。


で、FILEがサウンドフォントファイルの指定
CHANNELはMIDIチャンネルの選択、BANKはバンク音色を積んでいるフォントの場合音色選択で使うとこ、PROGRAMが音色選択。

QUALITYがフォント再生時のクオリティを決めるところでEFFECTSというのがリバーブやコーラスに対応してるフォントの場合使うかどうかを決めるところ。

基本的に空白の部分をクリックすれば何をやればいいのかは大体わかります。
あと矢印の部分。

あとこのVSTは基本的にASIOで使うのが前提ですので。


色々と遊んでみましょう。


また、MIDIイベントには
Pitch bend
MIDI CC #1 (Modulation wheel)
MIDI CC #7 (Main volume)
MIDI CC #10 (Pan)
MIDI CC #11 (Expression)
MIDI CC #12 (Reverb Size)
MIDI CC #13 (Chorus Speed)
MIDI CC #64 (Damper pedal(Sustain))
MIDI CC #74 (Brightness(Cutoff))
MIDI CC #91 (Reverb level)
MIDI CC #93 (Chorus Level)
MIDI CC #73 (Attack time)
MIDI CC #76 (Hold time)
MIDI CC #75 (Decay time)
MIDI CC #70 (Sustain time)
MIDI CC #72 (Release time)

こんな感じで対応してますから、MIDIシーケンサーから操って遊ぶと吉ですね。

結構普通のシンセと同じようなパラメーターが並んでて、「俺はシンセだぜ?」みたいな声が聞こえるようで面白い。


先日書いたリンクからダウンロードするとスタンドアロンとしても使えますから、MIDIシーケンサーから操ってsfzとサウンドフォントだけで曲作り、というのも出来たりします。


良い音を探してて、DTM音源とあまり変わらないような使い方を探してる人にもオススメだし、曲の中で使いたい音色を探している人にもオススメ。

synth1 国産VSTシンセ

2008 - 11/30 [Sun] - 20:27

シンセ、といわれるとDTM畑出身の人は大体マルチティンバー音源を例に挙げると思いますが、これはアナログシンセのソフト版です。

VAシンセとかいわれてますね。
ヴァーチャルアナログ。

そのまんまですがw


で、このVSTの市販、シェア版、フリー版ひっくるめてとても高い評価を受けてるのが、今回のこのsynth1ですね。

http://www.geocities.jp/daichi1969/softsynth/




いわゆるシンセした音が欲しいならまずこれを使うのが良いと思います。
海外の有志の人が音色パッチをしこたま作っているので、適当にパラメーターをいじくれば自分の目指す音色に簡単にできますしね。

これは友達に教えたら狂喜乱舞されたんですが、シンセ好きにはたまらないソフトらしいですよ?

僕は残念ながらアナログシンセを使う人ではないんで詳しいことはかけませんが、そいついわく
「持ってるアナログシンセを売って部屋を広くしようかしらん」
というくらいの物らしいですね。

僕が持ってるTotal Workstation Bundleのシンセのやつも使ってないくらい僕はアナログシンセ的な音を使ってないんで、ちょいちょい使うようにしようかな、と思います。

せっかくmidi鍵盤買ったしw

 | HOME | 

管理人の持ってるオススメソフト

DAWソフト

ドラムソフト

マルチティンバー音源+シンセ音源+オーケストラ音源



にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

管理人が持ってるオススメデバイス

MIDIキーボード

MIDIコントローラー

ギター用マルチエフェクター

最新記事

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。