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REAPERでセンドリターン

2009 - 01/01 [Thu] - 01:06

リバーブを使う場合なんかにセンドリターンは使いますが
いかんせん、日本語での情報が少ないので一応僕なりに
ここに解説を載せようという事で書いてみます。

探せばありますけどね。


まずREAPERを立ち上げて
何でも良いんでwavをインポートしましょう。

もしくは前回を参考にVSTiを鳴らしても良いです。


で、それとは別にもう一個トラックを追加します。

仮に、wavがある方をトラック1
エフェクターを入れるのをトラック2とします。


また、ここではClassi seriesのリバーブを使いました。


画像をとりあえずチェックしてください。

reaper sends

FX chainの画面で選べるVSTプログラム(プリセット)には
センドモードでルームを選択してますね。

で、リバーブトラックのフェーダーでエフェクトがかかる量を調整しています。


で、トラック2にトラック1の信号を送らないといけないので
トラック1の i/o(inとout)のボタンを押します。

赤い○で囲っているところですね。

で、そこのsendsというところでtrack2:っていうのがありますから
そこにチェックを入れる、という感じでauxリターンが出来るわけです。


通常のトラックがセンドのトラックにもなるという事で
REAPERは最初はいまいち使いづらいかもしれませんが

慣れてしまえば簡単。

この辺のセンドとかはSONARは本当に楽なんですが
まぁ、言ってもしょうがないですねw

フリー中、REAPERが一番この辺の操作がやりやすいとは思いますので
フリーで頑張る人は是非覚えておきましょう。


次はオートメーションについて書いていきます。
よければお付き合いいただければな、と。

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