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reaperのオートメーション機能

2009 - 01/03 [Sat] - 02:09

REAPERのオートメーション機能を使いましょう。
何に使うか、というとミックス時のフェーダーの動きを再現するやつです。

あ、今回はハードを使わないやつです。
マウスでぽちぽち書いていくやり方の方。


というのも、僕が結構長い間そっちでやってた経験があるんですが
MIDIコントローラーなんて相当マニアックじゃないと買わないと思うのですよね~。

という事で、マウスでオートメーションを書いていこう、という事で。


とりあえず、何でもいいんで録音して波形がトラックに読み込まれてる状態を作ってください。

その状態で、トラックの赤い○で囲っている部分をクリックします。



すると



この画面がでてくるのですが、ボリュームとパンを弄れますね。
まぁ、通常の波形なんで、その2つでOKなんですが

VSTiを使うとここは弄れるパラメーターが表示されるんで安心を。

で、弄るものを一個だけチェック入れてください。

すると波形の上に線がでてくると思いますから
そこの上でおもむろにクリックします。



ポイントを作成、というのがありますから、それをクリック。



とりあえず4つ作ってフェーダーを2回ついた状態を書いてみました。

ポイントの数を調整すれば、滑らかに音量変化したり
最初はなめらかなんだけどある時点で急激に音量変化とかもできます。

これを駆使してくと結構マニアックに音量やパンポットが調整できますので是非やってみてくださいな。

あとシンセやエフェクターを使う場合も、パラメーターの係り具合を時間経過とともに操れるのでそういった使い方ももちろんお勧め。

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