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BOSSのGT-10が秀逸

2008 - 11/28 [Fri] - 17:02

BOSS GT-10はオーディオ・MIDIインターフェイスとして動作するマルチエフェクターなんですが、凄く優秀です。

GT-8の頃からデュアルアンプ機能があったんですが、これギターアンプに出力する前提だとあんまり真価を発揮しなかったんですよ。

ライブとかでそういう音色って作らないし、レコーディングでそういうのやるならラインで録った方が確実にノイズ少ないんで。

ああ、スタジオではどうだか知りませんよ? 宅録での話しです。


んで、GT-10はそんな僕の期待を全部かなえてくれました。
オーディオインターフェース機能があるんで、ライン出力の録音でデュアルアンプの僕が考えてた使い方がフルに使えるようになったんで。


どういう使い方か、というと

同じセッティングの同じアンプをデュアルアンプでモノラル出力します。

すると当然同じサウンドになるんで帯域が消されあっちゃうんですが、マイクシミュレートをダイナミックとコンデンサで分けます。

で、コンデンサはレベルを30くらいに落とします。
マイクの距離もとるとなお良いです。 で、コンデンサタイプは1msec~3msecほど遅れて発音するようにします。

アンプシミュレーターはそのセッティングで終わらせて、そこにアンビエンスタイプのリバーブを薄く掛けます。

理論上では同じアンプをマルチマイクで録音してミキサーで混ぜたような感じの音を擬似的に再現できます。

芯がありながらレンジは広め、みたいな。

リバーブを深く掛けるのはどうもイヤ、でももうちょっとウェットにしたい
ディレイはちょっと違う、みたいな変なこだわりが生み出した思考だったんですが実現できてよかったっす。

プロのレコーディングの現場でどういう音づくりしてるかとか全く興味ないんで自分が楽しめる音を作ってたらこうなりましたw

持ってる人は是非試してほしいですね。

これ思いついたのはドラムのミックスの時なんですよね~。
被りの調整してたときに「そういやこれギターのアンプシミュレーターで同じ事できないか?」みたいな感じで。

個人的には大満足ですので、お試しアレ、という事で。


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